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Purpose
IKIMONの目的
知るほど、人生はおもしろくなる。
IKIMONは、地域の自然や暮らしの変化を、あとからたどれる記録に整えます。
- 記録は、見たことを残すためではなく、次の判断に戻るためにある。
- 人が決める。小さく始める。難しいを、当たり前に。
AUDIO GUIDE
IKIMONの目的、記録、場所、確認、地域連携を10枚のスライドでまとめた公開資料です。
Purpose
知るほど、人生はおもしろくなる。
IKIMONは、地域の自然や暮らしの変化を、あとからたどれる記録に整えます。
Participation
身近な気づきが、そのまま記録の起点になる。
観察は特別な作業ではありません。見つけた変化を、誰かに伝わる形へ整えます。
Place
場所・日付・写真・ひとことをそろえると、あとで文脈を読める。
写真だけにしない。場所のまとまりと時間の流れを残すと、地域の変化が見えます。
Maps
地図は入口、地域ページは文脈。
見たい場所から入って、地域のまとまりへ戻れる導線があると、記録は使われやすくなります。
Posting
撮る -> 確認する -> 残す。
スマホからでも迷いにくい導線にすると、現場での負担は小さくできます。
AI
候補づくりはAI。公開の判断、責任、例外は人が決める。
AIは便利ですが、候補を整える役割にとどめます。真実に近づく順番は崩しません。
Feedback
見つけたことが返ってくると、次の観察が続く。
観察した人が「またやろう」と思える返し方を、できるだけ小さく早く整えます。
Local club
地域の仲間で役割を分け、単発で終わらせない。
観察、記録、確認、共有を小さく分けると、地域の記録は続けやすくなります。
Specialist route
侵入種など、専門確認が必要な記録は、別の流れで扱う。
法定調査や専門調査の代替ではありません。必要なときは、専門家や提携先の確認へつなぎます。
Next action
相談、導入、地域の記録づくりを、今の状況から始める。
個人の発見、学校の学び、自治体や企業の実装まで、今ある状況から一緒に整理します。
相談、導入、地域の記録づくりを、今の状況から一緒に整理します。