IKIMON

AUDIO GUIDE

音声つきスライドで、IKIMONの全体像を見る。

IKIMONの目的、記録、場所、確認、地域連携を10枚のスライドでまとめた公開資料です。

10 SLIDES PUBLIC MATERIAL EMBED READY
IKIMONの公開資料を示すカバー画像
01

Purpose

IKIMONの目的

知るほど、人生はおもしろくなる。

IKIMONは、地域の自然や暮らしの変化を、あとからたどれる記録に整えます。

  • 記録は、見たことを残すためではなく、次の判断に戻るためにある。
  • 人が決める。小さく始める。難しいを、当たり前に。
IKIMONの会社・事業紹介を示すビジュアル
会社・事業紹介の表紙イメージ。
02

Participation

日々の発見が、参加の入口になる

身近な気づきが、そのまま記録の起点になる。

観察は特別な作業ではありません。見つけた変化を、誰かに伝わる形へ整えます。

  • 写真や言葉を、難しくしすぎない。
  • 続ける理由が返ってくると、次の観察が続く。
地域の自然を観察し、記録する人たち
身近な観察から始める。
03

Place

記録と場所をつなぐ

場所・日付・写真・ひとことをそろえると、あとで文脈を読める。

写真だけにしない。場所のまとまりと時間の流れを残すと、地域の変化が見えます。

  • 地図に戻れる。
  • 日付が残る。
  • あとから見返しても意味がほどけない。
記録を未来につなぐイメージ
時間が経つほど文脈が効いてくる。
04

Maps

地図と地域ページで見つけやすくする

地図は入口、地域ページは文脈。

見たい場所から入って、地域のまとまりへ戻れる導線があると、記録は使われやすくなります。

  • エリア単位で見つける。
  • 観察点の集まりを読みやすくする。
  • 探す人が迷わない。
場所から地域ページへつながるイメージ
場所から地域ページへ戻れる。
05

Posting

写真と動画の投稿をわかりやすく

撮る -> 確認する -> 残す。

スマホからでも迷いにくい導線にすると、現場での負担は小さくできます。

  • 投稿の前に、何を残すかがわかる。
  • 見返したい記録へ戻りやすい。
  • 入力を増やしすぎない。
写真や動画を使った学びの様子
スマホからでも記録を残しやすくする。
06

AI

AIの助けと、人の確認を分ける

候補づくりはAI。公開の判断、責任、例外は人が決める。

AIは便利ですが、候補を整える役割にとどめます。真実に近づく順番は崩しません。

  • AIの出力をそのまま真実にしない。
  • 最後の公開判断は人が持つ。
  • 不確かなものは不確かなまま扱う。
AI支援と人の確認を分けるイメージ
AIは候補を整える。最終判断は人がする。
07

Feedback

返ってくるフィードバックで続けやすく

見つけたことが返ってくると、次の観察が続く。

観察した人が「またやろう」と思える返し方を、できるだけ小さく早く整えます。

  • 反応がある。
  • 変化が見える。
  • 続ける理由になる。
地域の協働を示すイメージ
フィードバックが続ける理由になる。
08

Local club

Hamamatsuで考える地域クラブの形

地域の仲間で役割を分け、単発で終わらせない。

観察、記録、確認、共有を小さく分けると、地域の記録は続けやすくなります。

  • 運営を一人に寄せない。
  • 地域の役割を分ける。
  • 続ける仕組みにする。
継続的な地域の運用を示すイメージ
担当が変わっても続けやすい。
09

Specialist route

専門判断が必要な記録は別ルートで確認する

侵入種など、専門確認が必要な記録は、別の流れで扱う。

法定調査や専門調査の代替ではありません。必要なときは、専門家や提携先の確認へつなぎます。

  • 専門判断が必要なものは、無理に一般化しない。
  • 公開前の確認を分ける。
  • 代替できないものは代替しない。
地域の催しと記録の場を示すイメージ
専門性が必要なものは、別ルートで確認する。
10

Next action

個人と組織の次の一歩へ

相談、導入、地域の記録づくりを、今の状況から始める。

個人の発見、学校の学び、自治体や企業の実装まで、今ある状況から一緒に整理します。

  • 相談する。
  • 紹介資料を見る。
  • ZUKANを見る。
IKIMONの行動導線を示す植物アイコン
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相談、導入、地域の記録づくりを、今の状況から一緒に整理します。