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IKIMON

知るほど、人生はおもしろくなる。

地域と組織の記録を、 あとからたどれる形に。

IKIMONは、地域で見つけた自然や暮らしの変化と、組織で受け継ぐ情報を、あとからたどれる形に整えます。

自治体・学校・企業と、地域の現場で。ZUKAN 提供中 / NOCOSIL 開発中

田畑と水路のある地域の風景をスマートフォンで記録する人
目の前の風景から、記録がはじまる。

見つけたことを、 地域へ持ち帰る。

地域の人が写真を撮り、場所と日付、気づいたことを添える。あとから別の人が見ても、同じ場所の変化をたどれます。

  1. 観察する

    身近な生き物、風景、地域の出来事に目を向ける。

  2. 場所と日付を添える

    写真と言葉に、いつ、どこで見たかを残す。

  3. 地域で使う

    学びや活動の振り返りに、みんなで活かす。

観察した人の視点を残し、地域の人へ手渡します。

プロダクト

場所の記録はZUKANへ。 仕事の引継ぎはNOCOSILへ。

ZUKANは地域の自然や暮らしをひらいて共有するサービス。NOCOSILは、組織の中で受け継ぐ情報を扱うプロダクトとして開発を進めています。

地域の祭りに向けて提灯を飾る人々
地域の人が、場所の変化を観察して記録する。

地域と地球の共有記憶

ZUKAN

自然観察や地域の知識を、写真、場所、日付とともに共有するサービスです。子どもも大人も、身近な変化を地域の図鑑に加えられます。

ZUKANを詳しく見る
写真を手渡し、記録を次へ渡す人々
記録を手渡し、次の人が続きを確かめられるようにする。

組織の中で受け継ぐ

NOCOSIL

組織で受け継ぐ資料や経緯を、持ち主が管理できる範囲で扱うプロダクトです。担当者が変わっても仕事の背景をたどれることを目指し、開発を進めています。

NOCOSILを詳しく見る

現場で聞き、 小さくつくる。

自治体、企業、学校、地域団体の方と、誰が何に困っているかを整理します。今ある道具を活かし、足りない部分だけを小さく実装します。

必要な技術を、使う人の近くへ。

導入・実装を見る
地域で人々が記録を手渡しながら作業する様子
現場の人と、使い続けられる仕組みをつくる。

現場で聞く

使う人と一緒に、困りごとと目的を言葉にする。

今ある道具を活かす

既存の資料やサービスを見直し、足りない部分を決める。

一緒に試す

小さく使い始め、現場の声をもとに直す。

実績

いつ、どこで、何をしたか。 活動の経緯をたどれるように。

外部から確認できる受賞・採択・出展を、日付とあわせて掲載しています。

里山の水辺で自然を観察し記録する人々
観察したことを、あとから確かめられる形へ。

外部機関による評価

静岡県SDGsビジネスアワード2023 奨励賞

2024年2月、静岡県主催のSDGsビジネスアワード2023において、サービス「IKIMON」が奨励賞を受賞しました。

日付
2024年2月
主催
静岡県

つくるときの、 3つの約束。

使う人が内容を見直し、自分で選べることを大切にしています。

人が決める。

技術は、知り、考え、選ぶために使う。最後の判断と責任は人に残す。

小さく始める。

試して、確かめて、直して、広げる。戻れる単位で前へ進む。

難しいを、当たり前に。

複雑さは私たちが引き受け、使う人には自然な道具として届ける。

次の一歩を、 一緒に考える。

地域での自然観察、組織の引継ぎ、現場で使うWebやデータ活用について相談できます。