私のため
記録する
気になったものを、名前や目的がなくても残す。
MESSAGE / VISION / MISSION / PHILOSOPHY
大きな目的や専門知識がなくても、気になったものを残していい。まず自分のために記録し、あとで見返す。その一人ひとりの時間が重なることで、地域の記憶が育ち、未来の変化を知る手がかりになっていきます。
CORE MESSAGE
入口は「社会のため」ではなく「私のため」です。なんとなく撮る。残しておく。あとで見返す。地域への愛着や、環境の変化を知る価値は、あとから重なっていけばいい。その順番を大切にします。
WHY RECORDS MATTER
地図や検索は、今ある店や施設を見つけることには優れています。一方で、かつてそこにあった風景、通っていた場所、その時に感じたことは、残そうとしなければ見えなくなっていきます。ikimon.lifeは、地図と百科事典の間にあるような、場所に紐づく記録と記憶の基盤を目指します。
私のため
気になったものを、名前や目的がなくても残す。
あとから
思い出として振り返り、場所とのつながりを感じる。
地域と未来へ
同じ場所の記録が重なり、変化を知る手がかりになる。
ORIGIN STORY
北海道・岩内町。幼稚園から小学1年生まで過ごした最初のふるさとで、庭やスキー場のような身近な場所が、生きものとの出会いの舞台でした。
特別な調査ではなく、ただ気になって見つけたものが、世界を面白くしてくれました。けれど、その時の写真や場所の記録はほとんど残っていません。
だからこそ、何気ない発見を、その人の思い出として残せるものをつくりたい。さらに、その記録が地域の時間として重なり、未来の誰かにも届く仕組みにしたい。その思いがIKIMONの原点です。
TECHNOLOGY & PEOPLE
AIは完全な答えを出すものではなく、「これは何だろう」と興味を持つ入口です。ざっくりした分類や候補を示し、図鑑、地域の詳しい人、専門家へつなぎます。
地域には、記録する人、まち歩きを案内する人、イベントを運営する人、記録を確認する人、活動を支える人が必要です。技術は、そうした役割に参加しやすくするために使います。
OPEN PRACTICE
記録、地図、AI補助、イベント、プライバシー、継続運用をどう組み合わせれば、誰でも無理なく参加できるのか。ikimon.lifeで実際に試し、運用して得た知見を、企業や地域のFDE / DX支援へ活かします。社会基盤と技術のショーケースを両立させ、事業全体として持続可能に育てます。