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VISION / MISSION / PHILOSOPHY

Enjoy Life。自然を楽しむことから、暮らしも地域も、もっと豊かになる。

生きものを楽しむ。暮らしを楽しむ。地球のいのちを楽しむ。

Lifeを、生命、生きもの、暮らし、人生、生態系まで含む広い言葉として捉える。自然を守ることを義務から語る前に、まず出会い、感じ、楽しめるものとして社会にひらいていく。それが、IKIMONの出発点です。

CORE MESSAGE

観察することは、世界との関係を取り戻すこと。

私たちが大切にしているのは、大義を先に掲げることではなく、身近な自然とのよい関係を増やしていくことです。名前を知り、季節に気づき、いつもの道が少し違って見える。その楽しさが、健やかな暮らし、地域への愛着、持続可能な未来につながります。

Vision

生きものを楽しみ、暮らしを楽しみ、地球のいのちを楽しめる社会。

Mission

自然と出会い、親しみ、好きになれる機会をひろげる。

そのつながりを、続く記録、健やかな暮らし、地域への愛着、持続可能な未来へ育てていく。

Philosophy

守ることを語る前に、まず楽しめる入口をつくる。

私たちは、自然との関係は義務ではなく、Enjoy Lifeから始まると考える。

人は、好きになったものを大切にしたくなる。

自然とのつながりは、心と体を健やかにし、地域を見る目を変え、愛着を育てる。

その積み重ねが地域の活力を生み、持続可能性を高め、結果として生物多様性を支える。

IKIMONは、市民・企業・地域が、生物多様性を身近な体験として記録し、学び、活かせるプラットフォームでありたい。

だから私たちは、自然を「守るべきもの」として語る前に、まず「出会い、感じ、楽しめるもの」として社会にひらいていく。

Origin Story

この思想の始まり

玄関先の飛び石をひっくり返すと、その下にハサミムシがいた。

北海道・岩内町。幼稚園から小学1年生まで過ごした最初のふるさとで、海も山も川もある環境の中、庭やスキー場のような身近な場所が、生きものとの出会いの舞台でした。

玄関先の石畳をひっくり返してハサミムシを捕まえる。秋にはスキー場でトノサマバッタを追いかける。そうした小さな出会いだけで、世界は十分に面白かった。

でも、その記録は写真としてほとんど残っていない。だからこそ、見つけた記憶を残し、あとから何度でも見返せる体験をつくりたいと思いました。

手つかずの自然だけでなく、人の手が入った身近な場所にも、自然と出会う入口はある。その実感が、IKIMONのVision / Mission / Philosophyの根にあります。

THE CYCLE WE BELIEVE IN

IKIMONが信じる循環

自然を楽しむことは、単なる余暇では終わりません。見つけること、親しむこと、記録することが、人の内側と地域の外側の両方を少しずつ変えていく。IKIMONは、その流れを日常の中に増やし、市民参加や企業・地域の生物多様性アクションへつなげたいと考えています。

1

自然を楽しむ

出会い、感じ、記録することが入口になる。

2

健やかになる

心と体に余白が生まれ、日々の調子が整っていく。

3

地域を好きになる

暮らしている場所の解像度が上がり、愛着が育つ。

4

地域の力になる

関わる人が増え、地域の活力と持続可能性が高まる。

5

未来を支える

その先に、生物多様性への貢献が積み上がっていく。

一緒に、Enjoy Lifeを社会の体験にしていきませんか?

自然を楽しむ体験を、個人の楽しみで終わらせず、続く記録、健やかな暮らし、地域の力へつなげていく。その考えに共感いただけたら、ぜひ声をかけてください。

お問い合わせ

IKIMON株式会社 / 静岡県浜松市