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PLATFORM / ikimon.life

気になったものを残す。あとで見返す。

ikimon.lifeは、自然観察に詳しい人だけのサービスではありません。なんとなく撮った一枚、名前のわからない生きもの、変わっていく街の風景。まずは自分の記録として残し、意味はあとから生まれればいいと考えています。

ikimon.lifeで記録する

BEGIN WITH YOUR OWN RECORD

記録が価値へ育つ順番

01

記録する

名前や目的がなくても、写真や発見を場所・時間と一緒に残す。

02

見返す

誰かのための提出物ではなく、自分の思い出として振り返る。

03

地域の記憶になる

同じ場所の記録が重なると、地域らしさや変化を知る手がかりになる。

FEATURES

記録を続けやすくし、あとから価値を広げる仕組み

PLACE & TIME

場所と時間に紐づけて残す

いつ、どこで見つけたかが残ることで、自分の記憶をたどり、同じ場所の変化を比べやすくなります。

AI AS AN ENTRANCE

AIは「これ何?」の入口

完全同定を断定せず、ざっくりした分類や候補を示します。図鑑、地域の詳しい人、専門家へ進むきっかけにします。

EVENTS & RALLIES

イベントで一緒に記録する

まち歩き、ラリー、学校、企業、自治体の企画に活用できます。イベントは通常の記録を制限せず、参加する理由を加えます。

PRIVACY

公開範囲と位置情報を守る

住宅地や個人が特定されやすい場所では位置をぼかすなど、地域に開く価値と個人の暮らしを守ることを両立します。

SECOND LAYER

記録したあとに、価値を加えていく。

写真、時間、位置、コメントが積み重なると、昔と今の風景、生きものの変化、地域らしさを知る材料になります。市民科学、分類、長期モニタリング、外部データとの接続は重要ですが、最初の記録をする人に背負わせるものではありません。

PEOPLE & ROLES

技術は人を置き換えるためではなく、参加できる役割を増やすために使う。

RECORDER

記録する人

専門知識がなくても、日常の風景や発見を残す。

GUIDE

案内する人

AIの候補から図鑑、地域の知識、専門家へつなぐ。

HOST

場をつくる人

まち歩き、学習、ラリーなど参加しやすい機会をつくる。

PARTNER

支える人

記録を続けるための場所、運営、確認、活用を支える。

OPEN PRACTICE

社会に開いた実践の場であり、技術のショーケース。

ikimon.lifeで培った、記録・地図・AI・イベント・プライバシー・運用の知見を、企業や地域のFDE / DX支援へ活かします。机上の提案ではなく、実際に使い、直し、続ける中で得た方法を提供します。

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