保存する。
自分や自分たちのために残すこと。保存したことだけで、一般公開を意味しないようにします。

OUR PRINCIPLES
自分の記録を、どこまで誰に届けるか。
分かること、選べることを大切にする設計です。

自分や自分たちのために残すこと。保存したことだけで、一般公開を意味しないようにします。
家族やチームなど、決めた相手と使うこと。誰が見られるか、扱えるかを分かる形にします。
広く参照できるようにすること。公開対象と権限、公開の時点を、保存とは別に扱います。
研究・環境モニタリングやAIでの利用。利用する情報、目的、相手を分けて説明します。
写真を気軽に残せる仕組みと、環境のモニタリングに役立つ情報の活用を、両立させたいと考えています。
写真そのもの、人物の情報、位置や時刻、環境の観測情報は、同じ扱いにはしません。何を保存し、何を公開し、何を利用するのか、見分けられる形を目指します。
使う人が、自分の写真や情報の扱いを理解できること。写真を残す仕組みを考えるうえでも、この点を大切にしています。