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OUR PRINCIPLES

残すことと、
ひらくことは別。

自分の記録を、どこまで誰に届けるか。
分かること、選べることを大切にする設計です。

暮らしと記録の説明用イラスト
暮らしのひとこま
01

保存する。

自分や自分たちのために残すこと。保存したことだけで、一般公開を意味しないようにします。

02

共有する。

家族やチームなど、決めた相手と使うこと。誰が見られるか、扱えるかを分かる形にします。

03

公開する。

広く参照できるようにすること。公開対象と権限、公開の時点を、保存とは別に扱います。

04

別の目的に活かす。

研究・環境モニタリングやAIでの利用。利用する情報、目的、相手を分けて説明します。

写真を残す楽しさと、
その先の使い道。

写真を気軽に残せる仕組みと、環境のモニタリングに役立つ情報の活用を、両立させたいと考えています。

写真そのもの、人物の情報、位置や時刻、環境の観測情報は、同じ扱いにはしません。何を保存し、何を公開し、何を利用するのか、見分けられる形を目指します。

使う人が、自分の写真や情報の扱いを理解できること。写真を残す仕組みを考えるうえでも、この点を大切にしています。

記録を預ける前に。

このページは、記録を扱ううえでの考え方をお伝えするものです。保存の条件や情報の利用範囲は、各サービスの利用規約・プライバシーポリシーでご案内します。

プライバシーポリシー

LET’S TALK

まとまっていなくても、
話してみてください。

使ってみたいこと。一緒に試したいこと。
個人の方からも、話を聞かせてください。

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