ZUKAN
いまの姿も、
ここまでの歩みも。
まちは、うつろう。だから、うつす。
世界の記録を、みんなで参照できる図鑑へ。

一つの場所に、記録が重なる。
「ここ」のことを、
もっと
知りたくなる。
道順や今日の案内だけでなく、
過去からの変化、人の営み、由来も。
背景を違う言葉で伝えられれば、
遠くから訪れる人の発見にもつながる。
そんな公開プラットフォームを目指します。
あのころの記録ひとつの場所を、時間とともに
この道の、あのころ。
一枚の写真から、その場所の以前の姿をたどる。
イラストで見る、記録のつながり。
01 / OUR PERSPECTIVE大切にしたいこと
生き物も、店も、
祭りも、風景も。
いつもの場所に、
知らなかった話がある。
地域や自然の記録を入口に、社会にひらける情報を扱う図鑑へ。現在の情報と、ここまでの文脈の両方を大切にします。
昔の記録は昔の記録として。今の案内は、いつから適用される情報かを明らかに。新しい情報で、過去の意味まで消さない設計を目指します。

楽しむ。残す。あとから、気づく。
02 / OUR PERSPECTIVE大切にしたいこと
楽しんだ記録が、
手がかりになる。
写真を残したり、観察会やイベントに参加したり。まずは本人にとって楽しく、使う理由があること。
その記録が重なれば、地域や自然の変化をたどる手がかりにもなり得ます。モニタリングや研究への利用は、記録の品質や利用条件を分けて扱います。
一枚ずつの記録を、場所や時期と一緒に読み解く。研究や調査に活かすときには、その確かさも大切にします。
写真・公開・利用の考え方